文系のIT遊記

「そもそもITって何?」と思っていた28歳♀のIT関係勉強記。

成長に必須の【4要素】〜仕事と勉強のやり方は似ているよという話〜

勉強は難しくない。でも仕事は難しい。

悩む女性

学校の勉強や資格のための勉強はどちらかというと得意。

でも、仕事に関しては毎度同じような注意をされる。

そんな悩みを抱える私が、勉強も仕事もやり方は同じだよ、と言われて「ほほう」となったお話。

勉強が苦手な人にも、仕事で注意されがちな人にも、参考になったら幸いです。

 

成長のためにやることの基本【4つ】

ポイント

1.教わったことはノートにとる

仕事だとメモを取る、と言われることの方が多いかも。

とにかく、記録がなければ見返すこともできません。

書かなければ忘れてしまいます。

だから、教わったことはなるべくその場で書き留めましょう。

漏れていないか教えてくれた人に確認できるとなお良いかと。

2.忘れないように復習する

勉強するときに口すっぱく言われた記憶のある「復習」。

その日のノートを夜に見返したり。

あるいは、授業が始まる前に前回の分のノートを見直しておいたり。

お仕事も同じです。

メモを見返したり、似たような仕事を始める前にもう一度メモを見ておいたり。

 

有名なエビングハウスの忘却曲線を見てもわかるとおり、人間は忘れる生き物です。20分後でも約40%、1日経つと約75%を忘れてしまうと言われています。

だから、何度も思い出すことが必要です。

日々覚えるべきことは増えていきますが、何度も思い出す、復習することを続けていくと、記憶は定着します。

未来の自分が楽をするために、5分だけでも復習の時間を持ちたいですね。

3.練習問題をやってみる

授業で例題を解いたなら、自分で似たような問題を解いてみましょう!

仕事で教わった考え方や物事の進め方は、別の例に当てはめて自分で取り組んでみます。

復習ともやや重なるところではありますが、ノートを見返すことに加えて、練習問題をやってみたなら、あなたの実力はきっとすごく上がることでしょう。

問題なく解ければ、あなたはその解き方をしっかりと理解しているということ。

嬉しいですね!

しかし、授業中になんとなくわかったつもりだった問題の解き方が、自分でやってみたら意外とわからない、、という事態は起こりがちです。

でも、どこがわからないかがわかればこっちのものです!

4.やってみてわからなかったら聞く、調べる

そう、わからなかったら聞けばいいのです。

どこがわからないのかもわからない状態の人に何かを教えるというのは難しいことです。

しかし、何がわからないのかがわかっている人には教える側も教えやすい。

「ここまではわかったけど、ここから先が理解できていないみたい」

「ここまで考えてみたけど、この部分がどうしてもしっくりこない」

「これがわからなくて調べてみたけど、こういう理解で合ってるのかな?」

などなど。

わからないことは聞きましょう。

教えてくれた人に聞いてもよし、詳しそうな人に聞いてもよし。

 

聞くことは、恥ずかしいことではありません。

むしろ、自分なりに勉強をして、さらに質問をしてくれる人なんて、すごく印象いいですよね。

まとめ

まとめ

勉強にしろ、仕事にしろ、教わったことを身につけるために必要なものは基本的にこの4つ。

 

1.教わったことはノート(メモ)をとる 

2.忘れないように復習する 

3.練習問題をやってみる 

4.やってみてわからなかったら聞く、調べる

 

私も、後回しにしないように、教わったことはその日のうちに5分でも見返すようにします!

がんばりましょう!

【初めてのJavaScript】Progateで基本を学習〜出力、変数・定数の定義等〜

ProgateでJavaScriptの基本を学習!

Progateを使って、初めてJavaScriptの学習をしました!

復習のためのアウトプットです。

Progateは、初めてプログラミング学習をする方に、とってもおすすめです!

JavaScriptの画像

console.log();

()内の文字列や数値をコンソールに出力する。

(例)

console.log("文系のIT遊記");

出力結果

文系のIT遊記

let 変数名 = 代入する値;

新しく変数を定義する。変数を更新する時には let はいらない。

(例)

let animal = "ねこ";

console.log(animal);

出力結果

ねこ

ちなみに値を更新するときは、letをつけずに下記のように書く。

animal ="鳥";

console.log(animal);

出力結果

先ほどと同じコードを書いても、出力結果は更新後の値になる。

 

const 定数名 = 代入する値;

定数を定義する。値の更新はできない。constとはconstantのこと。

(例)

const animal = "ねこ";

console.log(animal);

出力結果

ねこ

constで定義した定数をletの時のように更新しようとするとエラーになる。

`文字列${定数や変数}文字列`

文字列に定数や変数を含めるときは「``(バッククォート)」で全体を囲み、「${}」内に変数や定数を書く。

(例)

const animal = "ねこ";

console.log(私の好きな動物は${animal}です);

出力結果

私の好きな動物はねこです

 

ちなみにバッククォートの入力方法はJISキーボードとUSキーボードで位置が違うようです。

私はJISキーボードなので「shift」+「@」で入力できました。

USキーボードだと、「1」の左隣にあるそうです。

JavaScriptの基本(出力、変数・定数の定義)まとめ

ノートと時計の写真

「console.log();」 で()内を出力。

「let 変数名 = 代入する値;」で変数を定義。

「const 定数名 = 代入する値;」で変数を定義。

文字列${定数や変数}文字列」で文字列に定数を含められる。

 

今日のところは超初歩の初歩なので、次回以降も頑張ります!

 

bunkei_it
プログラミングって何?という人でも大丈夫! Progateで一緒に学びましょう♪

抽象的な課題に取り組むときの方法

抽象的な課題に取り組む方法

「〇〇しておいて〜」

「〇〇についてまとめてみて」

「〇〇についてどう思う?」

などなど、抽象的な課題を与えられたとき、どのような型で考えたり手を動かしたりすればいいのかをまとめます。

抽象的な課題に取り組む3ステップ

ステップ1 目的を明確にする

課題に取り組む女性

何かに取り組むとき、それに取り組むための目的を明確にする必要があります。

なぜなら、目的が明確でないと、その後のゴールや取り組むべきことが、本来あるべき方向とずれてしまうからです。

 

例えば。

「ポートフォリオを作る」という課題があったとします。

私の場合、ここで「じゃあ、ポートフォリオにはどんな要素があるか調べてみよう!」

と、すぐに行動を起こしたくなります。

しかし、「ポートフォリオ」と名がつくものはこの世の中に数多く存在します。

指針がなければ、「ポートフォリオ」と名がつく物を手当たり次第に見てみることになってしまい、時間がいくらあっても足りません。

自己紹介なのか、フリーランスで仕事をもらうためなのか、転職するためなのか、デザイナーなのか、エンジニアなのか、などなど、作品例は無限にあります。

だから、まずは「何のために、ポートフォリオを作るのか」を決めたり、確認したりする必要があります。

 

ポートフォリオに限らず、何に取り組むにおいても、最初にその課題に取り組む本来のを明確に言語化しましょう。

ステップ2 ゴールを設定する

目的が決まったら、次はゴールの設定です。

目的そのままだと大きすぎてまだ抽象的なので、より細かく「つまりどのような状態になっていること?」というところを設定していきます。

例えば、以下のような目的があった場合。

【目的】「未経験者エンジニアとして転職する為のポートフォリオを作成する」

 

この目的が達成されるために必要なゴールを設定していきます。

使っている言葉について、細かくみていくイメージです。

 

・未経験者の場合のポートフォリオに必要な要素が入っている状態にする。

・エンジニアのポートフォリオに必要な要素が入っている状態にする。

・転職するために必要な要素が入っている状態にする。

・第三者が見て上記の要素が入っているとわかる状態にする。

 

上記だとまだ漠然としているので、もう少し詳しく設定できると尚良いですね。

ステップ3 やることを設定する

さて、ゴールの設定までできたら、あとはそのゴールを達成する為にやることを設定するだけです。

ゴールの設定まで終われば、やるべき事はかなり明確になってきているはずです。

 

例えば、先ほど設定したゴールについて、やることことを考えてみます

・未経験者の場合のポートフォリオに必要な要素が入っている状態にする。

→スキル、学習意欲がわかるようなもの?

→未経験者のポートフォリオに必要な要素を調べよう

 

・エンジニアのポートフォリオに必要な要素が入っている状態にする。

→成果物と、使用した技術や言語がわかるようなもの?

→エンジニアのポートフォリオに必要な要素を調べてみよう

 

・転職するために必要な要素が入っている状態にする。

→スキル、学習意欲、なぜ転職したいのか、これから挑戦したいことなどがわかるもの?

→転職事にどんな観点でポートフォリオが見られるのか調べよう

 

ではどう調べるのか?誰かに聞くのか?調べて必要な要素がわかったらどうするか?

 

など、目的とゴールが明確になっているため、やることが次々に明確になっていきます。

抽象的な課題に取り組む方法のまとめ

ここまで、抽象的な課題に取り組む方法を書いてきました。

 

1.目的を設定する

2.ゴールを設定する

3.やることを設定する

 

この3ステップを活用して、難しいなと思う課題にもチャレンジしていきます!

頑張ろう。

基本のコマンドラインの種類

よく使用される基本のコマンドラインの種類を学習

PCで学習する様子

コマンドラインについて、よくわからないまま使用していたためProgateの「Command Line」コースで学習しました。

ここでは、よく使われるコマンドラインとその意味を、復習のためにアウトプットしていきます。

すごく簡単だけど、きちんと学習するのはやっぱり大切。

ではスタート!

touch ファイル名

新しいファイルを作成する。

cat ファイル名

concatenate。

ファイルの中身を表示する。

mkdir ファイル名

make directory。

ディレクトリ(フォルダ)を作成する。

cd ディレクトリ名

change directory。

ディレクトリを子の方向に1つ移動する。

cd ..

ディレクトリを親の方向に1つ移動する。

cd

ホームディレクトリに移動する。

pwd

print working directory。

現在作業中のディレクトリを確認する。

ls

list。

ディレクトリの中のディレクトリやファイルの一覧を表示する。

※1つ「子」の階層のみ。

mv ファイル名 ディレクトリ名

move。

ディレクトリにファイルを移動する。

mv ディレクトリ名 移動先のディレクトリ名

ディレクトリにディレクトリを移動する。

ディレクトリ以下にあるファイルも一緒に移動する。

mv ファイル名 新しいファイル名

ファイル名を、新しいファイル名に変更する。

cp コピーするファイル名 新しいファイル名

copy。

既存のファイルの中身をコピーし、作成したコピーのファイルに新しいファイル名をつける。

cp -r コピーするディレクトリ名 新しいディレクトリ名

既存にディレクトリの中身をコピーし、作成したコピーのディレクトリに新ファイル名をつける。

rm 削除するファイル名

remove。

ファイルを削除する。

rm -r 削除するディレクトリ名

ディレクトリを削除する。

よく使う基本のコマンドラインの復習、おわり。

mkdirとかcdとかlsとか、元の単語の意味がわかっていると理解しやすいなと思いました。

闇雲に覚えるのではなく、納得して覚えると忘れにくい気もします!

次回はGitの復習をする予定です。

頑張ろう!

決め方・判断軸の出し方

何かに悩んだ時の決め方、判断軸の出し方

ラバーダックに聞いてもわからない

前回、ラバーダックの話をしました。

しかし、ラバーダックに相談しても、何度も同じところでグルグルしてしまい、先に進めないことがあります。

同じ問い、同じ悩みで止まってしまう。

そんな時に何をしたらいいのかというお話です。

 

決めないことを決めて、決めることを決める

何かを決めなければいけない時は、まず、何を決めないかを決めてしまいます。

つまり、考えても意味がないことは考えないということ。

 

例えば、挑戦したいことがある時。

この大学に進学したい。でも合格できるかどうかわからない、合格できなかったらどうしよう。

 

合格できるかどうかは、本人にも周りの誰にもわかりません。

確かなのは、その大学に進学したいと思っていること。

合格したいなら勉強するしかないこと。

ではどう勉強を進めていくか。

合格できるかな、大丈夫かな、で頭の中をいっぱいにするではなく、合格のために絶対に必要な勉強を、いかにしてやっていくか、こちらを考えるべきですよね。

 

判断軸を出す

そうはいっても、漠然と「どうしたらいい?何がいい?」を決めるのは難しい。

なぜなら、選択肢が無数にありすぎて、その中からどれか一つを選ぶなんて、すごく途方もないことに思えるからです。

「何食べたいー?」

と聞かれるのと

「ラーメンとパスタどっちがいい?」

と聞かれるのとでは、答えやすさが全く違います。

 

だから、何かを決めるにあたって「考えた方がいいこと」をいくつか挙げていく必要があります。

これが「判断軸」です

 

例えば転職したいと思っている時。

そもそも転職するのかしないのか。今の職場にい続けた方がいいのか、別の職場を探した方がいいのか。

漠然と「どうしよう…」と思っていると、ただ時間だけが過ぎていくことになります。

悩みたいだけであればそれでも良いのです。

しかし悩むことが目的ではなく、結論を出すことが目的であるなら、何を基準に判断するかを出してみるのが良いはずです。

漠然と考えるよりもその後の判断がスムーズにできます。

 

例えば、転職するかどうかであれば

・給料はたくさんもらえるか

・興味を持てることか

・人間関係は良好か

・成長できる環境か

・時間と場所の自由はあるか

などなど、少し考えてみるだけでも、たくさんの軸が出てきます。

判断軸を整理する

出せるだけ出したら、今度はその軸を似ているもの同士でまとめてみます。

思いつくままになんでも書いてみると、似ているものもいろいろ出てくるからです。

判断軸を元に、決める

次に、その軸で考えたときのメリットデメリットを出してみます。

または、重要だと思う軸はどれなのかを考えてみます。

成長の軸で考えた時のメリットデメリットは何か。

成長できれば興味がなくてもいいのか、人間関係が良ければ時間も場所も選べなくていいのか、等。

 

すると、どの判断軸を重要視して判断したいかがわかります。

それぞれの判断軸を基準にスムーズに決めていくことができます。

 

まとめ

決める時は、考えても意味がないことは考えない。

わかる範囲で考える。

決める時には判断軸を出す。

判断軸は何かを決めるにあたって考えておいた方がいいこと。

判断軸は思いつくだけ出して、整理する。

それぞれの軸のメリット・デメリットを考える。

どの軸を重要視するかを考える。

判断軸に基づいて、決めたいことを決める。

 

 

 

 

 

 

課題解決がデキる人・質問に的確に答えられる人

課題解決能力、質問に的確に答える能力

課題解決がデキる人

生きていく上で、目の前に壁が立ちはだかること・問題が発生することは何度もあります。

それを、いかに解決できるか。

半人前・一人前・一流の課題解決ができる人について、書いていきます。

 

半人前の課題解決能力

半人前の人は、周りの人から「これがあなたの解決すべき課題だよ」と示されます。

そして、「あなたの課題はこの方法で解決できるから、やってみたら?」と教えてもらいます。

課題とその解決方法を示されて、実践する。

それが半人前です。

一人前の課題解決能力

一人前の人は、周りの人から「これがあなたの解決すべき課題だよ」と示されます。

そして、自ら、どうしたらその課題を解決できるかを考え、課題を解決するための方法を調べ、実践します。

課題を示されたら、その解決方法を自分で考え、調べ、実践する。

それが一人前です。

一流の課題解決能力

一流の人は、自分で自分の問題を見つけ、自ら課題を設定します。

さらに、どうしたらその課題を解決できるかを考え、課題を解決するための方法を調べ、実践します。

自ら課題を設定し、解決方法を考え、調べ、実践する。

それが一流です。

 

質問に的確に答えられる人

誰かに何かを質問された時、どんな風に考えて、答えていますか?

誰かに質問された時、大切なのは、その質問の意図を確認することです。

なぜその質問をしてきているのか?どんなことを知りたくて質問しているのか?

そして、その意図に添えるように、答えます。

「〇〇について確認したくてその質問をしているのだと思った。それについては私は△△だと思う」

「その質問については、長期で見ると〇〇だと思うけど、短期で見るなら〇〇かな」

など、相手の意図を汲み取った上で意図を確認しながら質問に答えると、相手の求める答えを提供することができます。

 

まとめ

課題解決能力について。

半人前は、課題も解決方法も周囲から言われて行動する。

一人前は、課題を周りから提示され、相決方法を自ら見つけ出し実践する。

一流は、自分で課題を設定し、解決方法を見つけ出し、実践する。

 

質問への答え方について。

何か質問された時は、相手の質問の意図を確認し、それに沿って答える。

 

実践します!

 

応用可能な学び方

すべてに応用できる学び方

アウトプットすることの大切さ

皆さんは、思考の仕方・物事の考え方、仕事の進め方などの抽象的な内容を学んだ時、それをアウトプットいていますか?

端的にいうと、私はしていませんでした。

こうするといいよ、こんなやり方があるよ、と言われても「なるほど」と一度思ってそのまま忘れる。

そんなことを繰り返していたので、忘れないように、この場でアウトプットしていくこととします。

 

例えば、勉強する時・何か新しいことを学習する時、どのようにそれを習得しますか?

テキストをを眺めるだけで、その内容を身につけることができるでしょうか。

できませんよね。

資格などの勉強に関して言えば、私個人的にはある程度インプットとアウトプットをしながら学んでいる自覚がありました。

しかし、それ以外のこととなると、そのやり方が応用できていない。

だから、アウトプットのため、ブログに記録していきます。

 

何かを考える時に便利!ラバーダックプログラミング

ラバーダックプログラミングでは何をするのか

「テディベアデバック」などとも呼ばれるそうです。

ラバーダックはお風呂にプカプカ浮いている、黄色いアヒルさん。あれです。

テディベアはくまさんのぬいぐるみですね。

 

プログラミングやデバックは「整理すること」「間違いがないか確認すること」といった意味合いです。

 

ラバーダックでもテディベアでも良いのですが、やることは「人形とお話しする」ことです。

誰かに話す代わりに、人形と会話する。

人形は何もいってくれません。

ただ、人間はボーッと考えるよりも、誰かに何かを説明しようとする時に頭の中が整理されます。

 

経験ありませんか?

友達に悩みを相談する時、話だけで何だか頭の中が整理されたように感じること。

勉強したことを友達に教えていたら、逆に自分の理解が浅い部分が明らかになって、より学びが深まったこと。

 

同じことを、人形に対してするのです。

 

ラバーダックプログラミングの目的は?

目的は、前述の例のように

・頭の中(考え)を整理すること

・本当にそうなのか?間違っていないか?違和感ないか?といった「ひっかかり」に気づくこと

 

人形に対して話しながら

「あ、私はこんなふうに考えていたのか」

「こう考えていると思っていたけど、本当のところは違ったのか」

といったことに気づきます。

 

話しっぱなしだと忘れてしまうので、話終わったら、話した内容をメモに書き起こす。

これだけで、考えていたことは整理でき、整理できたことによって問題を解決することもできます。

 

人形は人間のように余計なアドバイスはしません。

静かに話をきいてくれます。

「そういうアドバイス求めてるんじゃないんだよな〜」とか、「相談しなきゃよかったかな」とか、あとでモヤモヤすることもありません。

 

だらだら話してもいいのです。

 

目的は考えの整理。

「自分が理解していることを伝える」ということによって、自分が何を理解していて、何を理解していないのかがわかる。

 

そのためにラバーダックを活用します。

漠然と悩んでいる

・会議の資料どんなもの作ろうかな…

・転職しようかな…

・この資格取りたいけど、難しそうだしどうしようかな…

・いつも勉強時間取れないけどなんでかな…

 

といったことは、いったん全部ラバーダックに聞いてみましょう。

同じところでグルグル回っていたものが、面白いくらいに前に進みはにじめます。

 

まとめ

学習を深めるにはアウトプットが大事。

考えを整理するには「誰かに話すこと」が大切。

そのために「ラバーダックプログラミング」を活用する。

独り言多い人になるかもしれませんが、ぜひ試してみてください!